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【魔導】採用カードに関する解説 -モンスターについて- 

※エクストラは未定です。

《魔導法士ジュノン/High Priestess of Prophecy》
効果モンスター
星7/光属性/魔法使い族/攻2500/守2100
手札の「魔導書」と名のついた魔法カード3枚を相手に見せて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
また、1ターンに1度、自分の手札・墓地の「魔導書」と名のついた
魔法カード1枚をゲームから除外して発動できる。
フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。


このデッキの主軸となるカードです。
基本的に今の自分のデッキ(=システィ型)では《魔導召喚士テンペル》を入れていないため、デッキからの特殊召喚は考えず、自身の効果で手札から特殊召喚することを考えます。
ただ、《魔導法士ジュノン》はその効果の関係上、自身と手札に魔導書を3枚も揃えてなければいけないので、特殊召喚を行うのはかなり難しいかと思いますが、このデッキには魔導書自体が、13枚入っており、それをサーチする《魔導書士バテル》、《魔導教士システィ》、更に《強欲で謙虚な壷》や(相手依存ですが)《増殖するG》に《ワンダー・ワンド》などのドローを行うカードもかなりありますので、むやみやたらに魔導書を使わない限り、比較的簡単に《魔導法士ジュノン》を特殊召喚することができます。
そして、このカードを特殊召喚することが出来たなら、後は相手とのボード・アドバンテージをその効果と打点で縮めていきます。自分より打点が高いモンスターとの戦闘なら《ヒュグロの魔導書》を、《奈落の落とし穴》や《次元幽閉》には《トーラの魔導書》を、墓地に送られたのなら《ネクロの魔導書》などの多彩なサポートを使用し、ガンガン相手を追い詰めていきましょう。ちなみに、25打点なので今流行りの《ギアギガントX》や《水精鱗-メガロアビス》、《マシンナーズ・フォートレス》なんかにも対応出来ます。とにかくこのカードを場に維持し続けることが【魔導】の勝利への鍵になると言っても過言ではないと自分は考えています。でも、このデッキの場合、3枚積むと下手したら事故が起こるので、自分は2枚積みにしています。


《魔導書士バテル/Spellbook Magician of Prophecy》
効果モンスター
星2/水属性/魔法使い族/攻 500/守 400
このカードが召喚・リバースした時、
デッキから「魔導書」と名のついた魔法カード1枚を手札に加える。


普通に場に出すだけで+1のアドバンテージを得られる効果を持っています。
基本的に《魔導法士ジュノン》を特殊召喚するための布石として使っていくことが多いです。
ただ、相手の《エフェクト・ヴェーラー》や《神の警告》なんかに致命的なレベルで弱いです。
前者の場合は、《ワンダー・ワンド》を使うことで即座にアドバンテージを回復することが出来ますが、後者の場合はかなり厳しい試合展開になると思います。後述する《サイクロン》などの採用理由は大体コイツのせいです。
また、《「魔導書」士バテル》自体が魔導書の一枚なので、《魔導法士ジュノン》の特殊召喚条件のうちには入りませんが、《グリモの魔導書》でサーチが出来ます。ですので、効率の良いデッキ圧縮を行うことが出来ます。
更にそこに前述した《ワンダー・ワンド》が絡めば絶頂一気に相手との枚数差を広げることが出来ます。
とりあえず3積み推薦です。


《魔導教士システィ/Justice of Prophecy》
効果モンスター
星3/地属性/魔法使い族/攻1600/守 800
自分が「魔導書」と名のついた魔法カードを発動した
自分のターンのエンドフェイズ時、
フィールド上のこのカードをゲームから除外して発動できる。
デッキから光属性または闇属性の魔法使い族・レベル5以上のモンスター1体と、
「魔導書」と名のついた魔法カード1枚を手札に加える。
「魔導教士 システィ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。


基本的に《グリモの魔導書》などと併用することで、1枚から2枚のアドバンテージに繋げられるだけではなく、《魔導法士ジュノン》と好きな《魔導書》一枚を手札に加えることが出来るので、高確率で次のターンでの《魔導法士ジュノン》の特殊召喚につなげることが出来ます。
また、素の打点が1600と少々心もとない数値ですが、《ヒュグロの魔導書》を使うことで、今期の環境で流行っている《ギアガントX》などを殴り倒せる26打点になり、《ヒュグロの魔導書》やこのカード自身の効果で一気にカードの枚数を相手から引き離していきます。基本的にこの動きを狙っていきたい所です。
後、相手がこのカードに《奈落の落とし穴》や《激流葬》などの召喚成功時に発動される魔法・罠を打ったときには《トーラの魔導書》をこのカードに打つことで、それらの罠を回避するだけでなく、自身のサーチ効果につなげることが出来るので機会があったら是非やってみてください。
ただ、《トーラの魔導書》で回避出来ない《エフェクト・ヴェーラー》や発動することすら出来ないタイミングで打ってくる《神の警告》などには要注意です。


≪魔導戦士ブレイカー/Breaker the Magical Warrior≫
効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1600/守1000
このカードが召喚に成功した時、
このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大1つまで)。
このカードに乗っている魔力カウンター1つにつき、
このカードの攻撃力は300ポイントアップする。
また、自分のメインフェイズ時に
このカードに乗っている魔力カウンターを1つ取り除く事で、
フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択して破壊する。


他に入れるカードがなかった(小並感)
回してて強いけど位置が怪しいカード。
≪魔導書士バテル≫や≪魔導教士システィ≫だけでも通常召喚権が足りないのに効果の都合上、通常召喚しなければならないコイツのおかげで更に足りなくなってきてます。
とりあえず苦手な≪ライオウ≫とかと相打ち出来るし、≪神の警告≫や≪奈落の落とし穴≫踏んでくれるので、まぁまぁいいんじゃないかな、という程度になってます。
一応、≪ヒュグロの魔導書≫や≪トーラの魔導書≫に対応してるので適当に頑張ってください(他人事)
本当に悪くはないんですがねぇ・・・。


≪トラゴエディア/Tragoedia≫
効果モンスター(準制限カード)
星10/闇属性/悪魔族/攻 ?/守 ?
自分が戦闘ダメージを受けた時、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力・守備力は自分の手札の枚数×600ポイントアップする。
1ターンに1度、手札のモンスター1体を墓地へ送る事で、
そのモンスターと同じレベルの相手フィールド上に表側表示で存在する
モンスター1体を選択してコントロールを得る。
また、1ターンに1度、自分の墓地に存在するモンスター1体を選択し、
このカードのレベルをエンドフェイズ時まで、選択したモンスターと
同じレベルにする事ができる。


≪増殖するG≫で引きたい防御カードその①
特殊召喚するタイミングの都合上妨害されにくく、≪魔導法士ジュノン≫を特殊召喚するために手札を貯めることになるこのデッキではその攻撃力(or守備力)にも壁として十分期待出来る数値になると思います。
また、前述した≪水精鱗-メガロアビス≫や≪マシンナーズ・フォートレス≫を手札の≪魔導法士ジュノン≫を捨てることでそれを奪取して一気に攻撃できます。更に、レベル同化効果を使用することで≪魔導法士ジュノン≫と≪No.11ビッグ・アイ≫になることだって出来ます。
総じて「攻め」にも「守り」にも転じることが出来る優秀なカードだと考えます。
間違いなく、このカードが来て困る場面は少ないので2枚投入推薦です。


≪冥府の使者ゴーズ/Gorz the Emissary of Darkness≫
効果モンスター(制限カード)
星7/闇属性/悪魔族/攻2700/守2500
自分フィールド上にカードが存在しない場合、
相手がコントロールするカードによってダメージを受けた時、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
この方法で特殊召喚に成功した時、受けたダメージの種類により以下の効果を発動する。
●戦闘ダメージの場合、自分フィールド上に「冥府の使者カイエントークン」
(天使族・光・星7・攻/守?)を1体特殊召喚する。
このトークンの攻撃力・守備力は、この時受けた戦闘ダメージと同じ数値になる。
●カードの効果によるダメージの場合、
受けたダメージと同じダメージを相手ライフに与える。


≪増殖するG≫で引きたい防御カードその②
安定した27打点で≪ナチュル・ビースト≫や≪真六武衆シエン≫を殴り倒します。
後、このカードも☆7なので≪No.11ビッグ・アイ≫にエクシーズできます。
大体≪トラゴエディア≫と同じような役割です。


≪増殖するG/Maxx “C”≫
効果モンスター
星2/地属性/昆虫族/攻 500/守 200
このカードを手札から墓地へ送って発動する事ができる。
このターン、相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、
自分はデッキからカードを1枚ドローする。
この効果は相手ターンでも発動する事ができる。
「増殖するG」は1ターンに1度しか発動できない。


【ゼンマイ】とかに対するメタカードです。
手札から捨てて発動するので、相手に感知されにくいのできっちりとその役割を果たしてくれます。
これで手札で発動する≪トラゴエディア≫とかを引ければ次のターンで一気に巻き返すことが可能になります。
本来、この枠は≪カードカーD≫だったんですが、他のデッキのメタにもなる等の理由からこれを選びました(詳しくは後日の記事で説明します)。


≪エフェクト・ヴェーラー/Effect Veiler≫
チューナー(効果モンスター)
星1/光属性/魔法使い族/攻 0/守 0
このカードを手札から墓地へ送り、
相手フィールド上に表側表示で存在する
効果モンスター1体を選択して発動する。
選択した相手モンスターの効果をエンドフェイズ時まで無効にする。
この効果は相手のメインフェイズ時のみ発動する事ができる。


手札に来たらそれはとっても嬉しいなって・・・。
手札から捨てるので≪増殖するG≫のように相手に感知されにくく様々なデッキに対するメタとして機能します。
また、このカードはチューナーなので、≪魔導法士ジュノン≫などとシンクロすることで便利な☆8のシンクロになったり、≪死者蘇生≫と共に色んなものに化けてくれます。
後、よく≪ネクロの魔導書≫で除外されます。




魔法カードの採用理由は次の記事にて。
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2012/11/11 Sun. 16:46 | trackback: 1 | コメント: 1edit

コメント

mixi的な

Y561qYed
mixi的な良いサイトないかなーって前から探してたんだけど、
つ い に み つ け ちゃ い ま し た!
入れ食いだぜ(笑)
http://1C9dO3k0.e-nixi.com/1C9dO3k0/

食い太郎 #/Mb6xymc | URL | 2012/11/15 23:02 * edit *

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まとめ【【魔導】採用カードに】

※エクストラは未定です。

まっとめBLOG速報 | 2012/11/17 10:18

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